2017年01月25日

飯能河原へ行く@飯能

フィオレットでごろごろトマトの冷製パスタを食べて、それだけで帰るのは飯能まで来てもったいないので、飯能河原というのを見てみることにしました。
有名なアニメでも出てくる場所らしく、有名らしいのです。

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登山口付近にある能仁寺。
能仁寺と飯能河原が示されている道標がありました。

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道しるべに従って進みます。

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道をなんとなく下っているので、川に向かっているのかな。

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まっすぐ道なりに歩いているだけなのに、たくさんの道標がありました。

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そして降り口に着いたようです。

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みんなが遊びに来る場所なんですね。

休憩処などが何軒かありました。
これは最初に出会った一軒目。

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おお、ついに着いたようです。

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遠くに人が見えます。
休日の午後、水遊びをしたり、ピクニックをしたり、いろいろ楽しんでいるみたい。

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圧倒的に家族連れが多いですね。

あの赤い橋が有名です。

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休憩処。

今どきは自分で持参したものを広げて食べたり、その場で自分で調理したりというのが流行ってますけど、休憩処もやっぱりあると便利でしょうね。

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わたしたちは、ちょっと景色を眺めながら歩いて、あとは帰ることにしました。

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上のほうの一般道に出て、それから駅に――

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住宅街に入りました。
車も結構通るので、油断はできません。

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お、例のアニメの女の子たちがいます。
いろいろなところでキャラクターが使われていますね。

とにかくこの日の目的は、フィオレットの冷製トマトパスタ(夏季限定)だったので、食べられて満足です。

また飯能駅から40分ほど電車に揺られて帰りました。



タグ:飯能


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2017年01月24日

フィオレットでトマトパスタランチ@飯能

7月に入ったある休日、飯能駅で電車を降りました。
夏になったので、去年おいしかったフィオレットのごろごろトマトパスタがあるだろうと思ったからです。

パスタのためにこんな遠くまで来るなんて、自分でも信じられない!!!

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街角の銅像と、この方が「双木利一先生」だという説明。

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蔵みたいな建物のある交差点。

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お店なのかなぁ?

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また別の蔵みたいな建物。

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フィオレット、結構遠い――歩きだったら、駅から20分は時間をみておきたいです。

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ようやく到着です。

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ランチセットのコーヒーや紅茶は、セルフサービスで何度でも注いでくることができます。

わたしと夫がそれぞれ選んだカップ。

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静かな店内。
わたしたちのほかには、1組くらい。

実は、11:00〜17:00なので、わたしはなんとなく17:00までに行けばいいと思っていたのですが、ランチがいただけるのは15時まででした。
電話してみたらそういうことだったので、慌てました。

だって――急いで駅に向かっても間に合うかどうか――

練馬区から飯能までって、電車に40分は乗ります。
そして駅から歩いて20分。

そうしたらお店の方が、絶対に来てくれるなら待ちますよ、と言ってくださったので出かけてきました。
だからランチタイムは終わって、カフェタイムになってしまっていたんです。

ありがとうございました。

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そこまでしてやってきたフィオレット、待望の冷製トマトパスタ。

トマトしか見えません。

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スープとヨーグルトと小さいトーストが添えられています。

トマトはちょっとマリネになってると思うんですよね。

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食事用に紅茶をもらってきました。

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パスタだってことが分かるように、トマトを寄せて撮ってみました。

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スープ。
さっぱりしていて、だしっていうかは効いていて、口直しにいいです。

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ヨーグルトは、とてものびる不思議なヨーグルト。
味はおいしいのです。

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トースト。
トマトたっぷりなので、これも口直しにいいです。

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ひと休みした後、せっかく来たのでケーキも食べることにしました。
暑い季節なので、持ち帰らず食べて帰りたいです。

それに、このランチだけで帰るのももったいないので、飯能河原というのを見てみるつもりでいます。

2人で3つのケーキを食べることにしました。

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あまり甘くないケーキがいいな、と思ったのですが、お店の方曰はく、「今はどのケーキもそれほど甘くないですよ」と。

今回選んだ3つのケーキは、どれも甘さ控えめで食べやすく、おいしかったです。

ああ、このお店がもっと近くにあったらなぁ――

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人もすっかりいなくなった16時過ぎ。
でもお腹いっぱいなので、もうちょっと休ませてもらいたいです。

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これがコーヒー&紅茶コーナー。

好きなカップを自分で選ぶことができます。(ただし1度の食事で1種類のみ。)

その日の気分で選ぶのって、大好き。
迷って、決めて、「今日の自分はこんな気分」と勝手に得々としてるんです。
カップもそうだし、花とかもそう。

夫は自分でもトマトのマリネを作ってみて、トマトパスタをやってみたいと言います。
できるかな??

(わたしはもちろん、やりませんとも。)

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フィオレットは、天覧山登山口のすぐそばです。
登山口のところの池に、蓮が咲いていました。
もう終わった花も多かったようです。

ごちそうさまでした。
おいしかったです。
それにランチ時間を過ぎることになったわたしたちを、待ってくださってありがとうございました。

トマトパスタはもう1回くらい食べたいなぁ。



フィオレット
埼玉県飯能市山手町16-9
042-974-1565
営業時間:11:30〜17:00
定休日:火曜
        ※お店のHPからの情報ではないので、正確かどうか分かりません。




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2017年01月21日

2016 春:No.28新緑の長瀞アルプス:心のヤマレコ

2016-04-30(土)
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コース:野上駅〜神まわり〜天狗山・御岳山〜長瀞アルプス〜野上駅
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この駅まで来ると、ホームから武甲山が美しく見える――
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直通電車なら、ここでわくわく切り離しを待つ。
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なんかいい。なんかいい風情がある。
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緑の道。
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緑の空。
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初夏の花は白が似合う。
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緑に染まる日射し。
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透きとおって、光を通す。
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木が日傘がわり。
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シャワー。
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緑に隠された神が見えてきた。
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すべてが燃え上がる予感。
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木々の中は、目に心地よい。
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煙っている――若葉色に。
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上ばかり見上げて歩いてしまう。
同じ山の同じ新緑の中でも、一瞬ごとに景色は変わる。
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葉の形、枝の形、重なり、少しのことで景色は変わる。
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一幅の絵。
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ふんわりした風景。
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はっきりした風景。
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いきなり日射しが降り注ぐ。
冬は見えてた彼方の山も、半分緑で隠れてる。
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紫の彩り。
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好き放題に伸びていく。
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日当たりのいい場所は、野放図。
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今日はいい日だ。
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赤を差し色に、若葉模様。
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水色の空。
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緑の陰影。
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伸びる木々、沸き立つ葉に覆われ、囲まれ、道も斜面も小さく見える。
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繊細。
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ひらひら自分を主張する。
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一斉に、白。
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ホーム――
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ホームからの一瞥。
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タグ:野上


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2017年01月20日

2016 春:No.28新緑の長瀞アルプス:記録

2016-04-30(土)
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コース:野上駅〜神まわり〜天狗山・御岳山〜長瀞アルプス〜野上駅
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08:49  横瀬駅を経由
このシーズン最後となる山行は、夫大好き「新緑の長瀞アルプス」。

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09:50  野上駅

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この付近は荒川の「長瀞」というエリアがあり、長瀞ライン下りなど有名。
モンベルのショップもあり、カヤックにも乗れる。
野上駅に着いたら、ちょうどモンベルのバスがいた。
http://store.montbell.jp/search/shopinfo/?shop_no=679984

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途中、フジマートでおにぎりなど買う

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道標に従って、総持寺を回り――

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神まわりコースの入口を目指す。

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10:20  神まわりコース 入口

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神まわりコースに入るのは後にして、まずは隣の神社にお参り。

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その横を抜けて、もうひとつお参り。

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神まわりコースへ。

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最初に来たときは、長瀞アルプスのメインルートのほうがいいと言っていた夫だけれど、なんだか神まわりコース、気に入ったらしい。

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やはり新緑、きれいだったー!

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まず1つめ。

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2つめ。
と順調に神様を回って行く。

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前回の神まわりコース記事で細かく記載したので、ひとつひとつの神様の名前は今回省略。

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九十九折りの道の見晴らし。

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着々と神様を拝みつつ、進んできて、このたくさんの神様のところまで来た。

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さらに先へ。

そして白峯神社に着く。

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11:12  白峯神社(ここが天狗山)
※天狗山の山頂位置については、迷っている記事をよく見かけるので、わたしなりの結論を記事末に記しておく。

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先に進もう。

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この祠は、手書きの神回りコースマップに記載がない。
小さな氏神様みたいな祠で、リストにはないっていうことなのかな?

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11:18  御嶽大神(ここが御岳山)

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御嶽大神を回り込んで、さらに先に進む。

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あとは長瀞アルプスのメインルートに合流するだけ。

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まもなく合流地点。

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11:36  長瀞アルプスメインルートに合流

宝登山方向に進む。
でも今回、新緑を楽しむだけで、宝登山までは行かない予定。
宝登山まで行くには、140号と合流してから15分近く車道を歩いて、さらに階段をひたすら登っていく。夫がこれを嫌がったため、引き返す計画にしていた。

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新緑を堪能できた。

花もいろいろ咲いていた。

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12:22  140号に合流(長瀞アルプスと宝登山方向への分岐点)

宝登山へは向かわず、ここから長瀞アルプスに引き返す。

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途中で休憩。
おにぎりとかつぶれていたけど。
あと、メンチなどは、暖かい日だったのでちょっと悪くなりかけていたけど。

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神まわりコースではなく、通常ルートで野上駅へ向かう。

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新緑きれい。
やっぱり長瀞アルプスはいいなぁ〜

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コースをそれて登って行く道があったので、寄り道してみる。
夫は「ここで待ってる」と言い、行かず。
この先に神回りコースに合流する道があるようだったけれど、夫がついてきていないので確かめられなかった。次は通ってみよう。

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夫のところに戻る。

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13:53  萬福寺付近に下山

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明るい道を行く。

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ちょっとフジマートに寄り道して、夕ご飯は惣菜にすることに。
なにしろ安かった。

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14:25  野上駅

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駅のホームから。

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15:20  西武秩父駅





■天狗山について付記
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道標などには「防山」「天狗山」「御岳山」の文字が出てくる。
(ひとつ「坊山」というのがあるが、たぶんそれは「防山」のことだと思われる。)

まとめると、
 防山:不動明王が祀られているところ
 天狗山:白峯神社
 御岳山:御嶽大神

いずれも何らかの神様が祀られていて、山頂であり、かつ神の社でもある。

 防山:手書きマップに「防山不動明王」と書かれていることから判断
 天狗山:ネット記事と、自分の撮った道標写真を照らし合わせて判断
 御岳山:道標と社から判断


もっとも分かりにくいのは、天狗山だと思う。
道標が読み取りにくい書かれ方をしているからだ。

前の記事でも書いたが、もう一度引用&思ったことを記す。

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http://www.yamareco.com/modules/yamainfo/ptinfo.php?ptid=5679

場所
北緯36度06分18秒, 東経139度06分11秒

天狗山の位置は、西武鉄道パンフレットの記載に誤りがあることや、山と高原地図の2012年版以前では明確な位置の記載がなかったこと、天狗山頂上の道標が「天狗山は手前」の意味に読み取れることから、342地点であるとの誤解があるが、正しくはこの地点である。
天狗山頂上の道標は、神まわりのルートを示す道標の一部で、矢印は神まわりルートが天狗山でUターンする、ということを示している。すなわち、「ここは天狗山で、神まわりルートはここで引き返す」という意味の道標である。
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これが大変しっくりきた。

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もう一度、さっきの重要だった道標を見てみよう。

「天狗山(白峯神社)」とある。
つまり「白峯神社」=「天狗山」なのだ。

なるほど! 考えてみれば、山のいただきにお堂や祠があるのはよくあることだ。
そうすると、「天狗山・白峯神社」という方向指示ではなく、「天狗山(白峯神社)」とカッコ書きにしている理由も分かる。

そして確かに、白い道標はこれまでずっと、神まわりを表す道標だった。
だから、「ここが天狗山」という意味で上部に「天狗山」とあり、「神まわりはここからUターンだよ」という意味で下部にぐるり矢印がある。
これも納得だった。

なぁんだ、わたしたちはちゃんと天狗山の山頂を踏んでいたんだ!

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タグ:野上


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2017年01月19日

2016 春:No.28新緑の長瀞アルプス:概要

2016-04-30(土)
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コース:野上駅〜神まわり〜天狗山・御岳山〜長瀞アルプス〜野上駅
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08:49  横瀬駅を経由
09:50  野上駅
       途中、フジマートでおにぎりなど買う
10:20  神まわりコース 入口
       途中、10分休憩して、いなりずしを1個
11:12  白峯神社(ここが天狗山)
11:18  御嶽大神(ここが御岳山)
11:36  長瀞アルプスメインルートに合流
12:22  140号に合流(長瀞アルプスと宝登山方向への分岐点)
       長瀞アルプスに引き返す
       神まわりコースではなく、通常ルートで野上駅へ向かう
13:53  寺付近に下山
       フジマートに寄り、夕飯用の惣菜など買う
14:25  野上駅
15:20  西武秩父駅


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これが今シーズンラストになること請け合いの、GW2度目にして最後の山歩き。

夫の一番のお気に入り、長瀞アルプスへ行きました。

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秩父鉄道、野上駅のフジマートで、激安お惣菜やおにぎりを買い込みました。
こんなスーパーがあったとは。

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もう山に登る前から、見るからに新緑です。
すごいです。

長瀞アルプスは新緑が美しいところです。

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神回りで行くことにしました。

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お堂や、祠や、石碑や、さまざまな神様たちを回って行きます。

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神まわりハイキングコース。

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登り始めたばかりのところで、ちょっと脇道にそれて、朝ごはん。

汁の出そうないなりずしなどを先にいただきました。
フジマートのお惣菜、激安だった割にはなかなかおいしくて、驚きました。

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家々が立ち並ぶ街の様子を眺めて、また登っていきます。

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新緑に染まる神様たちを回って行き、ついに御岳神社まで行き着きました。
(ついに、というほどのロングコースではありませんけどね。)

ここから先、すぐ長瀞アルプスに合流します。

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前シーズンも、「絶対に新緑の季節は綺麗だから」とじんましんが出ていた夫をなんとか連れてきて、体調は完全でないものの景色に感動して帰ったところです。

今年も緑一色に染まるコースでした。
緑がふりそそいでいるみたいです。

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ああ、いいなぁ。

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もう今シーズンは、これが最後です。
暑くなるので、山には来ないと思います。

次のシーズンは、果たして山に行けるかどうか、まだ分かりません。
いつだって、先は分かりませんものね。

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明るいところに出て、この先、宝登山に向かう一般道が伸びています。
が。

わたしたちは引き返します。

夫の希望で、宝登山への急激に険しくなる階段状の登りは避けることにしたのです。
そのままピストンで、新緑を楽しみながら、なだらかな道を楽しく歩きたい――それが夫の希望でした。

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神まわりの道との合流地点を過ぎ、帰りは長瀞アルプスメインルートで帰りました。

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おや、途中に環境保全のための募金箱が。
「おこころざし」という感じではなくて、「通る人は保全料を」という印象の、力強いお知らせでした。
わたしも入れておきました。確かに、こういう道などを整備しておくのは大変です。

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ベンチ――かな?

ちょっと座るのは難しかったです。

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ずっと森林浴をし続けて、終わりが近づいてきました。

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これまでは宝登山のほうに出ていたので、長瀞駅に下りましたが、この日はピストンだったのでまた野上駅です。

長瀞駅に行かないと、うどんやそばを食べるのを楽しみにしているお食事処 さくらいに寄れません。

でも、この日はGWの最中でしたから、行っても満席だったかもしれません。
阿左美冷蔵など大行列でしょう。

そういうわけで、おとなしく、どこにも寄らずに帰る予定です。

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野上駅のホームで電車を待ちながら、もこもこ緑の山を眺めました。

ザックには、帰りにまたフジマートに寄って買い込んだ、お惣菜が入っています。
もうこの日のごはんは、これでいいよね――と。

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西武秩父駅からの眺め。
武甲山が見えています。

このシーズン最後の山歩きは、空も青く、木々は緑で美しく、期待を裏切らない日となりました。



長瀞アルプス
http://www.hikingmap.jp/hikingmap/hodosan01.html
http://www.nagatoro.gr.jp/%E9%95%B7%E7%80%9E%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%97%E3%82%B9%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0/
神まわり
http://www.nagatoro.gr.jp/%e9%95%b7%e7%80%9e%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%97%e3%82%b9%ef%bc%88%e7%a5%9e%e3%81%be%e3%82%8f%e3%82%8a%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%82%b9%ef%bc%89/
http://www.nagatoro.gr.jp/wp-content/uploads/2015/12/20151227102245.pdf



タグ:野上


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2017年01月16日

2016 春:No.27古滝(日和田山〜物見山付近):心のヤマレコ

2016-04-29(祝)
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コース:高麗駅〜東の黒尾根〜小瀬名〜伐採地見学〜日向尾根〜古滝〜阿里山カフェ〜高麗駅
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線路脇を通るときから、緑と青空が気持ちいい。
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初夏を迎える空。
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強くなった日射し。
でも緑も濃くなったから、やわらかい日射しが落ちてくる。
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スプレーされたように伸びている。
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おなじみのシャガ。
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青空に春の黄色。
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山あいの畑。
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日射しにかすむ彼方。
街は隠して、山々だけが並び立っている。
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丁寧に耕されている斜めの畑。
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透きとおる葉。透ける光。
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旺盛に育っていく。
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ひときわ高く。
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光の水玉模様。
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根っこの道。
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伐採で見晴らしがよくなった道。
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まっすぐの木々。
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ストライプ模様の空間。
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光が強いと、影も強くなる。
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まあるく、まあるく。
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緑の重なり。
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小花模様と、白雲の絣(かすり)。
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初夏はやっぱり白い花。
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岩と木の饗宴。
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秘密のパワーを閉じ込めている。
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足元の小さな白。
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新緑。
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ジャングルの予感――あと1ヶ月もしたら、わたしは怖くて歩けない。
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一見かよわそうに見える花と茎――
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緑に侵食されつつある。
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葉を開く。
なんの遠慮もなしに。
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山を出て。
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川沿いの道。
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赤い欄干。
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タグ:高麗


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2017年01月15日

阿里山カフェ@日高市 高麗

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橋の向こうに阿里山カフェが見えます。

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高麗川。
遊歩道などの整備が進められているようです。

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阿里山カフェ。

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今日(GW頃の話)もチャイは試してみたいと思います。

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相変わらず、人はたくさん入っています。

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スープ。
相変わらず、かなり素材の味のスープです。

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この日はピザを食べてみました。

イタリアンレストランに期待するピザとは違っています。
これはこれで、おいしいです。

今年はベラ・ヴィスタといい、HOT POTといい、そういうお店を見つけたなぁ。
阿里山カフェもそうだったとは。

昔ならタバスコ、今なら唐辛子を漬けたオリーブオイルとかそういった辛いオイルなど、そんな感じでハラペーニョソースがポンと置かれました。
これがこのピザととてもよく合い、ときどきかけてみるとおいしかったです。

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しっかりした生地。
チーズもとろりととけていました。

おいしかったです。

前回、ピタピザだったか、ピザパンだったか、大好きだった一品が変わってしまっていたので、今度からはこのピザでいいと思いました。

ピザには今までチャレンジしたことがなかったのです。

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ここのバナナチーズケーキ、おいしいです。好み。絶品。最高。
バナナっていうところが、バナナケーキ好きのわたしの舌をくすぐります。

今シーズンは、HOT POTといい、阿里山カフェといい、チーズケーキもおいしいのに出会ったなぁ。

残念なことに、バナナチーズケーキの持ち帰りはできません。

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チャイは、「えっ! 変わった!」と思ったときより、スパイスがきいておいしく戻っていました。
でも、「おいしい!!」と感動したときと比べると、もうちょっとスパイスがあってほしいです。

他の方はあまり利きすぎない優しい味が好きなのかな。

チャイはちょっと残念です。前の味が大好きだったので。

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ピザにかけるようについてきた、ハラペーニョソース。

辛いものがあまり得意でないわたしたちですが、ここのピザには合いました。
おいしかったので、併設のオーガニックのショップで買って帰ることにしました。

辛いもの好きなブロ友さんにも1本買ってみました。

お料理上手なブロ友さんはともかく、わたしたちは難しかったです。
やっぱり冷凍ピザなどでいただくと、阿里山カフェで食べたような感じとは違いました。

あそこのピザに最も合うと思います。
ごちそうさまでした。



阿里山カフェ
http://alishan-organics.com/Alishan2014_organics/



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2017年01月14日

2016 春:No.27古滝(日和田山〜物見山付近):記録

2016-04-29(祝)
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コース:高麗駅〜東の黒尾根〜小瀬名〜伐採地見学〜日向尾根〜古滝〜阿里山カフェ〜高麗駅
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4月は、わたしが休みをとれる週末などに限って天候が今ひとつだったりして、あまり山に行かなかった。
気付いたらゴールデンウィークを迎えてしまったので、せめて最後に新緑を見にどこかに行くことにした。

ゴールデンウィークというのも、お互いの実家にそれなりの問題を抱える年代なので、すべて家にいるわけではない。
日程の都合で、2日連続でどこかに行くことにした。
2日連続で山に行くというのは、夫にとっては初めての連登。
連登としたら、1つ1つは軽いものにしないと無理だと夫は言う。それはそうだと、わたしも思う。「伊豆ヶ岳を越える道の翌日に武川岳」みたいなことはできない。

1日目は、物見山・日和田山――これは軽い。
2日目は、長瀞アルプス――これも軽い。

この日はまず、1日目。夫の好きな東の黒尾根から、古滝を見て帰ろうという計画。
古滝はすっかり水が涸れてしまって、いつ行っても若干湿っている程度。
だけどたまたま前日に雨が少し降っていたので、流れているかも。
ということで、古滝を目的地にすることにした。

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08:12  高麗駅

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石器時代か何かの住居跡を通って、夫が大好きな東の黒尾根の取り付き点へ。

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08:32  東の黒尾根 入口

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ゆるやかな傾斜で、歩きやすい。
緑が綺麗なコースで、目に嬉しい。

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間違いやすい分岐には道標あり。

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鉄塔。
ここはわたしたちには、休憩スポット。

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ここは間違えやすい気がする――
と思うのは、最初のとき自分が間違えたからかな。上側に行く。

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09:43  メインルート合流地点付近
67号のほうに進み、小瀬名を見ることにする(わたしが好きだから)。

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09:50  小瀬名

ここ、ホントに好き。

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10分ほど小瀬名ののどかな雰囲気を楽しんでから、引き返す。

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物見山のメインルートにいったん戻る。

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マムシグサ。

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10:18  宿谷の滝分岐

年末(2015年)に単独山行したとき、宿谷の滝に向かうところで、大規模に伐採されていて急に眺望が拓ける場所があった。
そこを見てみることにする。宿谷の滝方向に向かう。

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いったん車道に出て、また山の中へ。

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伐採地の展望を見て、引き返す。

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10:51  物見山メインルートに復帰

物見山方向へ。

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11:05  駒高

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11:11  高指山

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11:14  日向尾根に入る

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古滝への道。

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11:24  古滝

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水が流れてたー!!

やっぱり雨が降れば復活するんだね!と少し興奮。
ここはわたしのすごくお気に入りの場所だったのだ――まだ山に行くようになる前の何年も前。秘密の場所みたいで、パワーをもらえる気がしてた。

10分ほど古滝にいて、引き返す。

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日向尾根を下る。

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なんか不思議なもの。樹液か何からしい。

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出口が見えてきた。

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12:00  住宅脇に下山

ちょっと疲れたといって、夫、出てから少し休憩。
すぐに阿里山カフェに行って休憩する予定なのに、とにかく明日もあるから休憩するという。

道端でしばし休憩。

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12:09  阿里山カフェ

休憩
13:15  阿里山カフェ出発

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13:25  高麗駅

新緑の季節を楽しめた。
明るい緑、強い日射しは木々が遮ってくれて、気持ちよかった。

もう今シーズンも終わりだなぁ――


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2017年01月13日

2016 春:No.27古滝(日和田山〜物見山付近):概要

2016-04-29(祝)
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コース:高麗駅〜東の黒尾根〜小瀬名〜伐採地見学〜日向尾根〜古滝〜阿里山カフェ〜高麗駅
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08:12  高麗駅
08:32  東の黒尾根 入口
09:43  メインルート合流地点付近
09:50  小瀬名
       10分ほど小瀬名にいて、引き返す
10:18  宿谷の滝分岐
       伐採地の展望を見て、引き返す
10:51  物見山メインルートに復帰
11:05  駒高
11:11  高指山
11:14  日向尾根に入る
11:24  古滝
       10分ほど古滝にいて、引き返す
12:00  住宅脇に下山
       休憩
12:09  阿里山カフェ
       休憩
13:15  阿里山カフェ出発
13:25  高麗駅


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4月は雨がちの週末が多く、またわたしや夫に予定のある日もあり、ほとんど春の山歩きは行けませんでした。

この日はもうGW。
すっかり初夏の日射しでした。

前日にわりとたくさんの雨が降ったので、物見山に行って古滝を見て来ることにしました。

古滝は、ずーっとずーっとずーっと以前、巾着田に夫と行ったりして日和田山に登ったりしていたとき、入り込んだ滝です。
細い流れの滝でした。

山歩きをするようになって何年ぶりかで行ってみたら、すっかり水は涸れていました。
でももしかしたら、雨の後はまた流れが復活するのかもしれないと思っていました。

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花びらが敷き詰められた春の道。

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道路改修工事記念碑が目印。
この横から山に入ります。東の黒尾根です。

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もともと光に溢れた、歩きやすく、心楽しい道ですが、春になって緑も若々しくて、なおさら明るいです。

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久しぶりなので、体がなまっているのを痛感します。
はぁぁ〜〜〜

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鉄塔。

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さらに歩いて――

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小瀬名に着きました。
2軒の家が並ぶ場所で、ハイキングマップなどでは「小瀬名集落」と書かれています。

山の中の家々のあるところって、必ず「集落」と言われているようです。

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小瀬名の畑の近くからは、遠くが見晴らせてとても素敵なのです。

遠くの景色にも、新緑のもこもこが見えました。

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去年、4月の初め頃に来たとき、野放図な緑がわさわさしている印象でしたが、その季節もさらに過ぎて新緑になると、また違った魅力になると分かりました。

いろいろな季節に、いろいろな景色があるものです。

――当たり前か。

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小瀬名を後にして、ちょっとだけ宿谷の滝のほうに行くことにしました。

大規模に伐採されていたところがどうなったか、見ておきたいと思ったからです。

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あ、マムシグサ。

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大規模伐採地。
特に変わったところは見受けられませんでした。

なんのための伐採で、どうなるのでしょう。

それをまた、次のシーズンに見に来られるかな?

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では最後に、古滝を通って帰りましょう。

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高指山、山頂は電波塔があって立入禁止ですが、その手前の道も初夏の花ざかりでした。

高指山から日和田山のほうに少し入って、右に曲がると日向尾根です。

古滝は日向尾根の途中で、少し奥に入ったところにあります。

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ああ、やっぱり!!!

水が流れていました。

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本当に久しぶりの、水が流れる古滝。

かつてはここが、わたしにとっての神聖なパワースポットに感じられるほど、美しいひっそりした場所だったのですが――
なんとなく荒れたような印象で、山歩きを始めてからは、ここに来ても以前のような気持ちにはなれずにいました。

今日は森林浴だ――
そしてひそかにわずかにマイナスイオン――

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滝でしばらく緑に浸った後、山を下りました。

下りる道々、明るい初夏の光が射していました。

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山から出ると、日射しは暑いくらいで、まぶしかったです。

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阿里山カフェに寄って帰ることにしました。
橋の向こうに見える茶色の建物が、阿里山カフェです。

久しぶりに古滝に水が戻っているのを見て、良かったな――
いい日でした。


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2017年01月10日

2016 春:No.26イモリ山〜竹寺〜子の権現:心のヤマレコ

2016-04-09(土)
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コース:西吾野駅〜イモリ山〜子の権現〜豆口山〜竹寺〜子の権現〜浅見茶屋〜吾野駅
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ただの線路。
だけどちょっと惹かれたりする。
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春の模様にふんわり包まれている。
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電線がない・・・・・・何度見ても新鮮。
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すぐ近くの山や木々がハッキリ見える。
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つながっていないと、孤独に見える。
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屋根―― 屋根とピンクの花。
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終わりかけの桜の飾り。
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特等席。
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芽生えの緑、うっすら緑のベール。
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陰影が濃くなってきた。
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まっすぐの緑のスクリーン。
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枯れた木?
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天空に張り出して咲く花。
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ひとやすみ。
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空に花があるのって、好きな景色。
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何かとてもありがたい、神秘な力を感じさせる神社。
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明るい札所。
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しだれる桜。屋根を覆うように。
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緑の花の陰に――
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花々に囲まれる。
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雲が流れる。
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竹がまっすぐ、揺れながらまっすぐ、立っている。
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花の海――
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異教の神のような力を感じる――
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まっしろに、一点の曇りもなく咲く。
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目を惹かれる白。
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まだまだ春も浅いのかな。
黒々とした幹が伸びている。
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でもやっぱり、春の勢いは止まらない。
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滝不動。
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曲がり角にある。
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春の紫。
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これもまた、春の紫。
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ハナダイコンかな。いつもあふれる紫。
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白も咲く。
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2017年01月09日

浅見茶屋@飯能市 吾野

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4月初め。
浅見茶屋にも春が来ていました。

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春だったし、にぎやかでした。

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冬のメニューはもうなく、早春の山菜天ぷらなどの時季も逸してしまったので、通常のメニューをじっくり眺めます。

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春らしい湯呑で、ほっと一息。

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この日、浅見茶屋には東アジアからの団体が来ていて、にぎやかでした。

うーん、ずいぶんと通な場所を訪問するものですね。
秩父でさえ、わたしは外国から来てわざわざ訪れるなんてって、驚きそうです。

もう京都とか、奈良とか、北海道とか、九州とか、行き尽くしたのでしょうか。

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鍋焼きうどんが終わってしまっているので、鶏つくねうどん。

鶏つくねが絶品なので、わたしはいつもこれ。つくね好きだし。
夫もはじめはいろいろ食べてましたが、わたしにもらった鶏つくねが気に入って、今シーズンはいつもこれ。

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ところてん、いただいてみました。

黒みつ黄な粉 寒天も、天草なんとかを使っているそうで、イチオシです。
ところてんも同じものを使っているってことですよね。

さっぱりしていて、歯ごたえもほどよくて、いいところてんだと思います。
ところてん、いつもそれほど食べないので、たぶん評価するほど知りませんが。

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黒みつ黄な粉 寒天アイス、当然いただきます。

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あ、わたしのと夫のと、器の柄が違います。

男女でアレンジしてくれているのかな。

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ところてんもいいけど、やっぱりこれにはかないません。

黒みつときな粉とアイスの絶妙ハーモニー。
それが透明度の高い、くさみのないおいしい寒天とマッチして、最高の組み合わせ。

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はぁ〜、ごちそうさまでした。
食休み――

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綺麗なトイレをお借りして――

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そろそろ帰ることにしましょう。

ごちそうさまでした。

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今年はよくこの辺りに来たため、浅見茶屋にも何度も来ました。
ごちそうさま、お世話になりました。

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もう今シーズンは終わりですね。
また次のシーズン、こんな穏やかなひとときを持てることを願って、わたしにとっての今シーズンの浅見茶屋に幕を下ろします。

でもお店は、夏の間もたくさんの人たちに、楽しいひとときを提供しているはずです。

夏でも山に登る人はいるし、ライダーや車の人もいるし。

この記事が上がる頃には、わたしも何事もなければ、また訪れていることでしょう。



__。o*★*o。______________________

浅見茶屋
http://asamichaya.jp/
https://www.facebook.com/asamichaya?rf=402900213067245
http://hanno-tourism.com/5-Gourmet/G_01udon_asamichaya.html

_____________________*☆*_____




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2017年01月08日

2016 春:No.26イモリ山〜竹寺〜子の権現:記録

2016-04-09(土)
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コース:西吾野駅〜イモリ山〜子の権現〜豆口山〜竹寺〜子の権現〜浅見茶屋〜吾野駅
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4月になって、どこかに行こうということになったけれど、どこにしよう?
夫は「竹寺は花の季節も良さそうだったから、竹寺に行こう」と言う。

じゃあ、竹寺に行こう。
ついでにわたしの気に入っているイモリ山の春も見ていこう。

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07:05  西吾野駅

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駅近くの道標。子の権現方向へ。

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イモリ山への入口。
299号に出て、最初の橋を渡ったところ。

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水たまりに見えるんだけど、いつ行っても水があるので、小さな池なのかな。
おたまじゃくしがいた。

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奥に進む。

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山の中へ。
最初は急登。西吾野からって、どこもそうだとつくづく思いながら。

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森坂峠は近い。

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07:42  森坂峠

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森坂峠は十字路になっている。

     琴平神社(東尾根経由)伊豆ヶ岳
       ↑
子の権現 ←   → 本陣山
       ↓
     西吾野駅

まっすぐ進むと伊豆ヶ岳に行けるらしい。
奥武蔵登山詳細図で見てみると、道がある。
でもわたしたちは――とてもそんなバリエーションルートを行ってみる勇気はないなぁ。

森坂峠から、子の権現を目指す。

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森坂峠からイモリ山までの道も気持ちのいい道。

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イモリ山の周囲をぐるっと回り込んで、イモリ山入口。

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イモリ山直下の祠。

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ぐるーっと回り込んで、祠を通って、こちら側から山頂に登るようになっている。

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うっすら緑のイモリ山。

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08:06  イモリ山

小さい山頂だけど、いつも静かで、たまたまだろうけど、今まで人がいたことがない。
落ち着く山。

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イモリ山を出て進む。
椿の回廊みたい。

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根っこの道。

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線の外された鉄塔。
すっかり切り払われて、むきだしになった。周囲が眺められるようになった。

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天寺十二丁目石の十字路到着。

●イモリ山から来た場合
     吉田山→子の権現のルートに合流(急坂)
       ↑
小床橋 ←     → 子の権現
       ↓
     イモリ山

●小床橋(西吾野駅からのメインルート)から来た場合
     子の権現
       ↑
急坂  ←     → イモリ山
       ↓
     小床橋(西吾野駅)

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08:49  天寺十二丁目石

ここからはメインルートと合流して、子の権現へ。

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車道と合流。

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歩行者はこの横から登る。
車はそのまま車道を、この先の駐車場へ行く。

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09:20  子の権現

通り過ぎて竹寺に行き、帰りもピストンルートでまたここを通る予定なので、さっさと進む。

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竹寺へ。

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子の権現裏手の拓けたところにある池では、かえるがさかんに鳴いていた。
ウシガエル? ヒキガエル?
近寄ってみると、せっせと交尾してた。

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伊豆ヶ岳を越える道と竹寺は、同じ方向。

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ここで伊豆ヶ岳を越える道に行く人は、鳥居をくぐって行く。
竹寺方向のわたしたちは、鳥居をスルーしてそのまま進む。

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日が昇って、晴れてきた。

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神送り場。

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10:28  豆口峠

神送り場、かつ、豆口峠。
今日は豆口山に登ってみようと思っている。

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登山口。てっきりここにまた下りてくるのかと思ったら、先に行けた。

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ちょこっと登るだけかと思っていたら、意外に進んだので、「え、また戻るの大変だなぁ」とちょっと不安になった。(でもさっきも書いたように戻らずに済んだ。)

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10:47  豆口山

ピストンで戻るしかないのかと思っていたら、先に進むことができた。

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どこで下りるか迷っていたけれど、奥武蔵登山詳細図に「赤杭」と目印が書かれていた。
ここかな?

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正解!
下りて行ったら、印がいろいろあった。

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下りきって下側から見たところ。
前に通った豆口山に登らないルートと合流する。

この場所、前に通ったとき「あそこもどこかに通じるルートなんだろうね」と話し合っていたところだ。

あとは竹寺へ――
と思ったのだけれど、分岐があった。

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ここを行くと、ちょっと回ってやはり竹寺に行けるみたい。
登山詳細図で確認して、相談。夫は「行ってみよう」というので、進んでみる。

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11:18  鐘楼

ここで30分休憩。

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鐘楼から下りていくと、牛頭山とあった。

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さらに進んで――

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竹寺の牛頭天王のお社が見えてきた。

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ここで、以前来たメインルートと合流。

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11:56  竹寺

竹寺、春だった!
夫は「思ったとおり、花の季節がいいんじゃないかと思ったんだ」と繰り返す。

境内を散策。かなりゆっくり。

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しばらく春を愛でながら散歩していたけれど、子の権現に行くことに――

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12:50  竹寺出発

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休日なので人が多かった。

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14:04  子の権現

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子の権現を後にする。
おみやげにおまんじゅうを買う。

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14:27  吉田山方向への入口
こちらに進むことにする。

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天寺十二丁目石の分岐に出る急坂。
赤いテープが新たにまかれていて、分かりやすくなっていた。

――でもこの急坂は、わたしたちには下りられない。登るのだってやっと。

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14:51  浅見茶屋5分の分岐

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ここから浅見茶屋に行くことにする。

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確かに5分くらいなんだよね。

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15:05  浅見茶屋
     休憩
16:07  浅見茶屋出発

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16:52  吾野駅


タグ:西吾野 吾野


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2017年01月07日

2016 春:No.26イモリ山〜竹寺〜子の権現:概要

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竹寺に初めて行って、とてもいい雰囲気で、素敵でした。
ここはきっと、春ものどかで美しいに違いないと思いました。

そのときは、順当にバスで小殿バス停まで行って、そこから竹寺へ。
竹寺から子の権現に行って、吾野駅から帰りました。

でもバスに乗るのは面倒だし、バスは座席が多くありません。
大きなザックなどを手や足元に、バスに揺られて立ってるのはつらいな。

西吾野駅から子の権現、そこから竹寺、また子の権現に戻って、ラストは吾野駅ということもできそうに思いました。
体力的に無理かなと思って、最初はバスで行ったのですが。

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というわけで、4月になったある休日、まずは西吾野駅からイモリ山へ。

芽吹いたイモリ山もいいだろうな、と思ったので。

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狭くて、わたしには落ちそうでちょっと怖いイモリ山山頂です。

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春の山つつじみたいな花が咲いてます。
冬を思わせる椿も咲いていました。

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なんかむきだしになった鉄塔、送電線がなくなった一連の鉄塔。

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落ちた花に彩られた尾根を歩いていきます。

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子の権現到着。
しかしここで立ち止まらず、そのまま先へ。

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子の権現の裏側に行きます。

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竹寺へ――

子の権現と竹寺の間は、きつすぎることもなくほどよい道で、わくわくして歩くことができます。

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竹寺に到着―― 春が来ていました。

小さな花が枝に揺れて、迎えてくれます。

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わぁ、なんか春〜〜〜〜!

心が少し浮き立って、のんびりと竹寺の中を散策。

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竹林は冬も変わらぬ緑だけれど、春になって緑が少し明るくなったように感じます。
気のせいかもしれないけど――

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牛頭天王の本殿から、竹寺を振り返るように眺めたところ。

早春の色に染まっていました。

かなりゆっくりしたので、そろそろ子の権現のほうに戻らないとね。
牛頭天王が、どうか願いを聞き届けてくださいますように。

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光が洩れ落ちる中を歩いていきます。

杉も綺麗だなぁ〜と思える――

あ、檜なのかな。いつも違いが分かりません。

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戻ってきました。

この子の権現の裏手、下に見下ろせる小さな池で、かえるが鳴いていました。
それもヒキガエル。

グエェェェェェェ――――
  グエエェェェェェェ――――

下りてみたら、かなりたくさんのヒキガエルたちがせっせと繁殖していました。

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子の権現には、見事に真っ白に花も咲いていました。

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子の権現からは、いつもの「浅見茶屋」の看板やのぼりが所狭しと立っている道ではなくて、吉田山のほうに向かう道を行きました。

でも途中から浅見茶屋に下りていけることが分かっているので、そこから浅見茶屋にも寄りました。
それはまた明日の記事で。

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浅見茶屋を出て、あとは舗装路をゆるゆると下っていきました。

お腹いっぱいだと山道はきついですから、もうなだらかに下る平らな道を行きます。

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吾野駅に向かう途中の「Spring is come」。

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ちょうどやってきた快速急行に乗れたので、飯能駅での乗り換えもありません。
それに快速急行は、飯能から先の池袋方面に向かって、急行よりも飛ばす駅が多いので、早いのです。

今日はいい一日だったな――
竹寺に行って良かったです。




__。o*★*o。______________________

竹寺(埼玉県飯能市)
http://www.takedera.com/
https://www.youtube.com/watch?v=ZGrqlK8FnnQ
http://www.city.hanno.saitama.jp/0000006535.html

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2017年01月04日

2016 春:番外編 四万温泉 摩耶の滝

4月初め、群馬県にある四万温泉(しまおんせん)に行った。
家族につきあって行った形で(もちろん自分も楽しんだけれど)、観光よりも温泉という一泊旅行。

でも何も観光しないのも魅力に欠けるので、ホテル到着前とチェックアウト後に観光。

その中で、摩耶の滝というのに行った。
川があって温泉があって、水が豊富な土地というわけだから、「なんとかの滝」はいくつもあった。全部は行けないので、摩耶の滝に行ってみた。

ちょっと山歩き風だったので、番外編として載せておく。

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車で向かっているところ。

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観光ガイドマップなどにも載っているので、迷うことはないと思う。

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なんと、このトンネルの近くに入口があり、車を停めるのはこのトンネル前。
2台くらい停められるかな、というスペースがあった。
観光案内所で聞いたとき「駐車場がある」と言っていたけど、ここだとは!
――わたしのようなペーパーでは停められないな。

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11:34  出発

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最初は少しだけ舗装路。

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案内図あり。

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一本道で、決して間違えないと思うけれど、道標あり。

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クマよけらしい。
トンカチで叩いて、カーン!と音をさせて、近くの熊を追い払う。
定期的に設置されていた。

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休憩舎や石の腰掛的ベンチもあり、遊歩道という感じ。
ちょっと天気は今ひとつで、青空でないのが残念。

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四万温泉は少し山中なので、下では咲き始めた桜もまだまだだった。

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別にものすごい登りがあったり、下りがあったりするわけではないので、登山というほどではなくウォーキング。

11:36  摩耶の滝の道標

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滝までは下る。

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あ、これ?

――と思ったら、これは別の滝で、奥に摩耶の滝があった。

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こちら。

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かなり立派な滝だった。
期待値が低かったためもあるかもしれない。

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摩耶姫の伝説――正直、意図がよく分からない。

滝を堪能して、帰ることにする。
同じ道をピストンで戻る。

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歩きやすいコースではある。
「気軽な観光」と思うと、ちょっと距離はある。

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この辺りは岩がすごいらしい。
前日、榛名神社に寄ったが、岩に抱かれたような神社で、迫力だった。

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けっこう何度も鳴らした熊鐘。

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岩というか石というか。
壁になっている。

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なかなか楽しく歩けた。

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ところで、出口(入口)付近に戻ってきたら、猿を見かけた。

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わぁ〜、猿がいる〜!!

なんて喜んで見ていたら、まるで民族大移動だった。
何匹どころか、何十、何百といる猿が、車を停めた向こうの丘から、こちらの斜面に随時移動中。

びっくりした。
こんな大勢の猿をいっぺんに見たのは初めて。
いったいどのくらいいたんだろう?
ずーっと向こうから大移動中だったようなので、百は絶対いたと思う。
百ではきかなかったと思う、絶対。

こんなこともあるんだなー、と驚いた。



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心のヤマレコ

なんの花か分からなかった。
ここにしか咲いていなかった。
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これは石積み――ケルンなのだろうか?
ただ落ちてきたものが積み重なっただけ?
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石と木の根。
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石と若木。
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ぬくぬく。
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まるまって可愛らしく。
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__。o*★*o。______________________
四万温泉
http://shimaonsen.com/

摩耶の滝
http://www.nakanojo-kanko.jp/shizen/shima-taki.shtml
http://shimaonsen.org/spot/kankou_spot.html
http://topics.shimaonsen.com/2013/05/post-276.html

榛名神社
http://www.haruna.or.jp/
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2016年12月31日

2016 春:No.25名郷バス停〜武川岳〜焼山〜二子山:心のヤマレコ

2016-03-25(金)
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コース:名郷バス停〜前武川岳〜武川岳〜焼山〜二子山〜芦ヶ久保駅
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なんか素敵な白壁と梅。
カフェだって――
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縁から覗いてみよう。
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奇岩が続く。
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普段見ない岩がたくさんの光景は、心躍る。
あそこ、どうなってるんだろう?
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ああ!誰もいなーい!
世界をひとりじめ!
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もっと葉が繁ってきたら、隠れちゃう風景。
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陰影の斜面。
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緑のストライプ模様。
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ごろごろころがって、ねころがって、空を眺めたり、ころげまわったりしたい。
きっとふかふかの大地。
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ああ、いいな。こういうの、いいな。
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静かに彼方を眺めて座っていたベンチ。
1ヶ月もしたら、シーズンたけなわで、大賑わいになっているんだろう。
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今日、来てよかった。
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ちょっと小さく岩が飛び出ているところ。
小さな山の山頂。
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山並み。
いつもより眺める高度がちょい高め。
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てくてく歩く。こういうところは心地よい。
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少しずつ、武甲山から離れていく。
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少しずつ二子山に向かっている。
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空に近い――
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さえぎるもののない眺め。
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端っこ――
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何が隠されているのか、陰の部分が気にかかる。
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木々の傘の中に入った――だんだん地上に下りていく。
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まぁるくなってる。
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2016年12月30日

サイゼリヤで夕食

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ついに1000mを超えて、武川岳に登り、疲れました。

あっという間に高い山にも登っている人もいっぱいいるのに、ささやかな話です(笑)

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疲れましたから、ごはんは家で作るなんてできません。
かといって、何かを用意しておいたということもありません。

サイゼリヤに行きました。

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お疲れさまでした。



サイゼリヤ
http://www.saizeriya.co.jp/



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2016年12月29日

黒糖水ようかん@松林堂

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道の駅あしがくぼにも置いてある、秩父市の松林堂の黒糖水ようかん。

この日も買いたいと思っていました。

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それまで買っていた500円くらいの箱と、もうひとまわり大きい箱があったので、とりまぜて適当に買いました。

大きいのが2〜3箱と、小さいのが3〜4箱、買ったと思います。

とても気に入っているのです。
わたしのツボにビシッとはまるおいしさです。

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発送もしてくれるそうですが――

そこまでの量は買わないかもしれないから――

近くで売っていたらなぁ。
でもどうしても食べたくなって、でも行く機会がなかったら、発送も考えちゃおうかなぁ。

おいしく食べました。
少しずつ食べるつもりでも、ついつい食べてしまうこともあって、あっという間になくなりました。


__。o*★*o。______________________

松林堂
http://db.dokoikube.com/shorindo.htm

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2016年12月28日

2016 春:No.25名郷バス停〜武川岳〜焼山〜二子山:記録

2016-03-25(金)
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コース:名郷バス停〜前武川岳〜武川岳〜焼山〜二子山〜芦ヶ久保駅
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バスの中でこっそり朝ごはん。
平日で、人も少ないのでいいかな――と、人が少ない区間を狙って、こっそりパクリ。

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飯能駅から、竹寺に行ったときと同じバスに乗り、今度は竹寺のときの「小殿」の先の「名郷」まで。

バスの中は、「ヤマノススメ」満載。
ヤマノススメ参考サイト
http://comic-earthstar.jp/detail/yamanosusume/
http://www.yamanosusume.com/
https://twitter.com/yamanosusume?lang=ja

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バスは名郷バス停到着。

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ここから蕨山というところにも行けるんだなぁ。
山好きに愛されているコースだそうで、いつかは行ってみたい気がするけど――

他にもいろいろなところに行けるんだなぁ・・・・・・と眺める。

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07:58  名郷バス停出発

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「だいたいこっちだろう」というのと、ネットで見た記事を印刷したものを見て、天狗岩への登山口を目指す。

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誰かがネット上の記事で、「絶対に無理な時間が書かれている」と言っていた。
やっぱりそうだったのか。皆この時間で行ってるのかと思って、びっくりした。

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家々の間を縫うように、ショートカット階段があり、そこを進む。

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家がなくなって、山の中の道路になる。

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いかにも人気のコースらしく、道標は丁寧にあり、迷わなかった。

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登山口かと思いきや――

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ここが本当の登山口だった。
08:35  登山口

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天狗岩目指して――

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え、旧登山道通行不能とあり、迂回路の指示が。

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木の根に、石に、なんか本格的っぽくていいな。

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何かの作業場。

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岩がたくさんあったので、ここが天狗岩なのか、それとも天狗岩に続く岩なのかと、端のほうに覗きに行く。
どうやら関係ないみたい。

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天狗岩は、まだまだ先だった。

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09:21  天狗岩

男坂は、ちょっとした岩場気分が味わえるそうなので、そちらに行くつもり。
下りだと厄介になるので、下りにここを通る人は女坂を使うようだった。
岩場っていうのを体験してみたいので、登りで!と決めていた。

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岩場を登り始める前にコンデジはしまいこんだので、あまり写真はない。

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でもやっぱり、途中なんとかして取り出して、ちょっとは撮ったけど。

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楽しかった!

難しいことはないので、わたしたちのような低レベルでも大丈夫。
でも岩場を登ってる〜〜!という気分が味わえて、楽しかった。

そして登りきると、眺めがよかった。
10分超で登り、10分超休憩。

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もう少し上に行くと、天狗岩の頂上があった。

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天狗岩の頂上からの眺め。
頂上からより、岩場のてっぺんからのほうが、遮るものがなくていいかも。

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さらに上へ。

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獣害防止ネット横。ここも言及している方がいたので、目安になった。
ここ、わたしたちには「うわー」と思う登りがひたすら続いた。

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雪が残ってる。いつの?

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新緑の季節は綺麗だろうなぁ。

それで絶対春にまた来ようと思ったけれど、天候不順と自分の休みの都合で、結局来られなかった。

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山伏峠というほうは、伊豆ヶ岳(名栗げんきプラザの辺りから)の周回コースになるのだと思う。

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10:33  前武川岳(9:47に天狗岩を出発して、10:33に前武川岳到着)

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武川岳へ。

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名栗げんきプラザへの道。

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つまり、こんな感じ。すごく大雑把だけど。

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ついに――

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10:49  武川岳

人気の山なので、ハイシーズンだとたくさんの人がいるらしい。
そうでなくても休日ともなると、ここで休憩している人は多いらしい。
「きっといっぱいだから」と前武川岳で休憩をとっている人もいた。

でもこの日は、誰もいなかった。
ハイシーズンでもなく、休日でもないからかな。

武川岳で20分近く休憩。

11:07  焼山に向け出発

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気持ちのいい道だなぁ。
これがさらに新緑だったり、紅葉だったりしたら、それはさぞ綺麗だろうなぁ。

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眺めがよくて、いいコースだった。

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11:30  蔦岩山

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登ったり下りたり、尾根を歩いたり。
常に武甲山を望みながら。

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登山道の切れ目。

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ここからも武甲山が見える。

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再び山道に入る。

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楽しく歩き、最後は焼山まで上り詰める。

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見えてきた――

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12:21  焼山

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見飽きない360度の景色。
わたしたちは有名な山や高い山に登らないので、絶景というのをあまり知らない。
いつもわたしたちにとっては絶景だけど、こういうのはやっぱりワクワクする。

それで、1時間強の休憩。

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13:35  焼山出発

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前回ちゃんと写真に撮れなかった、焼山頂上直下のところ。
垂直に見えて最初は怖かった。
2度目なので、度胸がついたのか、心臓がバクバクするほどではなく下りられた。

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そのあとも激下り。

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下りきって振り返ったところ。

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ここからは知った道。2度目だもの。

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この景色も2度目。

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緑があったら隠れてしまうのかもしれない。街並みが見える。
緑があったら、それはそれで美しいだろうなと思う。

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二子山雄岳山頂の少し先、この道標の近くから、武甲山が綺麗に眺められる。

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13:44  二子山 雄岳
(焼山からここまでの行程中、20分ほど休憩あり)

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下りるのが怖い。雄岳と雌岳のはざま。

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13:51  二子山 雌岳付近(山頂はスルー)
3月31日まで浅間神社ルートは通行止めだということだったので、前回と同じ沢道のルートで下りる。

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ロープ場を下りきる。

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あとはひたすら下る。

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水場。

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だんだん芦ヶ久保駅が近づいてきたと思うけど、やっぱりまだまだ先がある。

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15:30  二子山登山口に下りてくる

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15:31  道の駅あしがくぼ

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すごく気に入った松林堂の黒糖水ようかんを買う。
もうしばらく来ないと思ったので、たくさん買い込んだ。

ついに武川岳に行き着いた!

これでこのシーズンの目標2つ、「飯能アルプス」と「武川岳」が終了した。
あー、お疲れ。



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2016年12月27日

2016 春:No.25名郷バス停〜武川岳〜焼山〜二子山:概要

2016-03-25(金)
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コース:名郷バス停〜前武川岳〜武川岳〜焼山〜二子山〜芦ヶ久保駅
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07:58  名郷バス停出発
08:35  登山口
09:21  天狗岩
       10分超で登り、10分超休憩
09:47  天狗岩出発
10:33  前武川岳
10:49  武川岳
       休憩
11:07  焼山に向け出発
11:30  蔦岩山
12:21  焼山
       休憩
13:35  焼山出発
       途中20分休憩
13:44  二子山 雄岳
13:51  二子山 雌岳付近(山頂はスルー)
       沢道ルート
15:30  二子山登山口に下りてくる
15:31  道の駅あしがくぼ


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いよいよ、わたしたちにとって初の100m超え、武川岳に行く日が来ました。

飯能駅からバスで50分も揺られて、名郷バス停まで。

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まずは登山口まで登っていきます。

天狗岩ルートで武川岳に行くつもりです。
天狗岩というのは、岩場で、でもそれほど難しくはないと皆さんが言っているので、ぜひ行ってみたいと思っています。

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既にかなり高度の高そうな景色です。

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ようやく天狗岩に着き、天部岩を登っていきます。

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天狗岩の上からは、あたりが見渡せて、いい景色でした。

平日で、誰もいなかったので、ここでゆっくり休憩をとりました。
眺めを見ながら、ぼんやり坐っているのって、すごく贅沢です。

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はぁ〜

こんな静かな時間、次に過ごせるのはいつなんだろう。
定年退職の年齢後??
――でも退職金もないし、生活が苦しくて山歩きどころじゃないかなぁ。

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とにかくここ2,3年、時期を選べば平日にある程度の休みもとれる生活をしてきたので、次年度からのことがすごくストレスだったのです。
反面、フリーで働くというのは、何事かが起こったときも仕事が入っていると休みづらく、そういうところは厳しいわけで、どっちもどっちなんですけどね。

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楽しいような、「休暇も終わり」という追われる気分のような、なんともいえない気持ちでの山歩き。

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高いところは雪がちょっと残っています。

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とても人気のコースで、休日はにぎわっているそうです。
でもこの日は平日で、静かでした。

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武川岳、山頂に着きました。
1051.7m――ほんのちょっと、千メートルを超えました。

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武川岳のベンチでひと休み。

ここもハイシーズンの休日などは、かなりのにぎわいだそうです。
でもこの日は、独り占め――

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途中の蔦岩山。

山っていっても、なんだか素人には道の途中にただプレートが貼ってあるだけに思えました。
「山」の定義って、いろいろルールがあるようで、面白いと思ったことがありますが、すっかり忘れてしまいました。

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でもさすが、人気のコース。

誰にも出会わないわけではなく、この辺りでペースの速いベテラン風の方に追い越されました。

しばらく先の二子山と焼山の間辺りでも、ご高齢の男性と出会っています。
わたしたちより元気で、体力も筋力もありそうでした。

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このコースは、歩いている途中ずっと、横に武甲山や彼方の景色を見晴らせます。

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焼山まで、まだかな〜〜〜

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やっと焼山山頂に到着しました。

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ここからの眺めは、本当に素晴らしいです。

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さあ、二子山を越えて、芦ヶ久保駅を目指しましょう。

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途中、ちょっと休憩。
もうすぐ今日も終わりです。

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横瀬町ともなると、武甲山がとても近いです。

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沢筋に来ました。
下りっぱなしで、夫にはとてもきついコースです。

登るときは登りっぱなしになるわけで、わたしにとってもきついコースです。

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線路を下からくぐって、芦ヶ久保駅付近――

ついに武川岳まで行き着きました。
満足・・・・・・



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2016年12月24日

HOT POT@元加治(飯能市)

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HOT POTに行きました。

桜山展望台、夫は今シーズン、「あそこは舗装路だし、山ほど負荷がないから、別に行かなくていい」なんて言っていましたが、HOT POTを発見したので、何度か行くことになりました。

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ピザが食べたいけど、ランチも1つは試してみたいので、ランチタイムとケーキ&ピザタイムが重なる14:00〜15:00を狙って行きました。

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お野菜。
可愛らしい缶が置かれていて、代金を入れます。

100円て、安いなー。

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中に入ります。

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何にしようかな。

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ハンバーグにしました。夫もハンバーグにすると言いました。
その上、ピザを1枚、半分ずつにしようということになりました。

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手作り感のあるハンバーグでした。

おいしかったです。けど、やっぱりここまで来るのは相当遠いので、おいしいハンバーグだったらまた他でも食べられるかもしれない――次はピザにしぼっていきたいと思います。
1人1枚でもいいと思います。

おいしかったんですよ。でもね、ピザをたくさん食べたいんです。

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えー、これは、「2人とも同じものを食べたから、写真がハンバーグしかないんだよ」という証拠写真。
案の定、「ランチのハンバーグは半分こにしたのかな」と記事を書きかけて、写真に気づきました。「あ、2人とも同じものを食べたのか」

なんでも忘れてしまいます。

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ごはん。
えーと、なんでうっすら色がついているのか、忘れてしまいました。

ごはんをわざわざ写しているところを見ると、光の加減ではなく特別なご飯だったと思うのですが。

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ふぅ〜、ごちそうさまでした〜

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でもまだ待望のピザがやってくるんです。

こういう暴食はやめるべきと思いながら、つい――
次の食事や、翌日以降の節制で、体の調子を整えればいいのでしょうが、なかなかできません。
今後は少しずつ気をつけていこうと思います。

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しっかりした生地なので、これだけでも充分なランチではあるのですが、ハンバーグも食べてみたかったのです。

ピザ、チーズたっぷりで、おいしいな〜

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もう春になるから、しばらく来られなくなるな〜
夏は暑いので、山などには行きませんから。
このお店は、お店だけに行くとしても、駅から歩いたらかなり距離があります。

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チーズケーキは1つだけにすることにしました。

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ふう〜、ごちそうさまでした。

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さっぱりしたチーズケーキをいただいて、ちょっと食休み。

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このチーズケーキにも使われているという、特別な卵について、お客さんとお店の人が話していました。
特別に届けてもらっている卵で、今日は火曜日だから仕入れがあって、今日なら販売もしている、という話をしていました。

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ふうん――と聞いていました。
自分もお会計に行くと、「奥武蔵の平飼い卵」と書かれていました。

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奥武蔵の山の中で、大地の上を自由に動き回り、新鮮な水と空気、国産小麦・米ヌカ・乾燥オカラなどの安全なエサで育った鶏が産んだ卵です。
もちろん薬や添加物も与えていません。
だから、黄身も自然の色です。
奥武蔵の平飼い卵 100%使用のマヨネーズもあります。

生産者 飯能市吾野869 中村 功 978-0383
------------------------------------
(わたしの判断で、番号を分けています/注文などの電話は042を先頭につけてください)

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買って帰ろうか?

お店の人と話していたお客さんは、「そうか、卵がおいしいのかー」としきりに言っていたので、ちょっと興味があります。

しかも曜日によって買えるというレアなものらしいわけです。

スーパーで1パックいくらで買う卵と比べたら、お値段の張る卵です。
でもこだわりの平飼い鶏なら、それも納得です。
1個100円くらいになる計算だったと思います。ちょっとおぼろな記憶ですが。

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これが自然な黄身の色ですね。

「奥武蔵」というと、わたしたちが行く山範囲です。
どこなのかなぁ?

住所をマップで探してみると、ん――?
プラス「平飼い卵 100%使用のマヨネーズもあります」の文字が決め手となり――

ここだと思います!

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西吾野駅から子の権現に最初に行ったとき、まず299号を歩いて行き、次にこの橋を渡りました。
渡ったところに――

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自然卵100%のマヨネーズの看板があったんです。

そうか、ここで作っているんですね。

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今、こうして記事を書きながら、謎がとけてスッキリ。
ブログを書くのって、こういうのもいいことだな、と思います。

情報が整理されるというか。

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その自然卵も使われているというチーズケーキ、もう今シーズンは最後だと思って、1ホール持ち帰りました。

冷凍なので、割ともちます。

しばらくデザートにチーズケーキを1切れずつ、大切に食べる日々でした。

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ごちそうさまでした。

また行ける日が来たらいいなと思います。
いろんな意味で――

冬の低山シーズンになって、山歩きなどができる穏やかな毎日であってくれれば。



Cafe&Restaurant HotPot
埼玉県飯能市阿須891-24(とにかくカインズホーム飯能店の裏のほうです)
042-972-7248


タグ:仏子 元加治


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